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2014年4月29日 (火)

青森 青森県立美術館

隣接する三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得たという建物は建築家・青木淳氏が設計。2006年に開館した。

展示作品は、美術館中央に位置する「アレコホール」という空間に展示された約9m×15mのシャガールの大作「アレコ」をはじめ、奈良美智、棟方志功、寺山修司、工藤甲人など青森県出身の芸術家の作品が鑑賞出来き、芸術創造の現場を体感出来る美術館である。

青森市安田字近野185

2014年4月27日 (日)

青森 青森県近代文学館

青森県近代文学館は、青森県立図書館の2階に開設された資料館である。

約12万冊の書籍に加え、作家の自筆原稿・ノート・草稿などの肉筆資料、遺品などを数多く収蔵している。

常設展示室では、近代文学に多大な影響を与えた青森県を代表する13人の作家について紹介しています。太宰治、寺山修司、秋田雨雀、三浦哲郎、石坂洋次郎などパネルや年表を用いて紹介し、作家の生涯も学ぶことができる。


青森市荒川字藤戸119-7

2014年4月14日 (月)

青森 青森県観光物産館アスパム

1986年に開館した地上15階、高さ76mの「A」の文字をかたどった三角形ビルで青森県の観光・物産施設である。

青森の新しいランドマークである。十和田湖やねぶたなどを臨場感あふれる360度マルチスクリーンで紹介するパノラマ館や、地上51mからの眺めが素晴らしい展望台、ライド装置が好評なエネルギー館などがある。

青森市安方1-1-40

 

2014年4月12日 (土)

青森 八甲田山雪中行軍遭難資料館

八甲田山雪中行軍遭難事件をテーマに1978年に開館した博物館である。

館内には明治35年旧日本帝国陸軍青森歩兵隊第五連隊第二大隊が八甲田山中で、199名の将兵を失う大惨事の様子やその遺品及び同時に雪中行軍に参加して全員生還した弘前歩兵三十一連隊の関係資料も展示している。

エントランスには生存をはたした後藤房之助伍長の銅像が設置されている。

資料館の敷地は、幸畑墓苑になっており、墓地には八甲田山雪中行軍遭難と日清・日露・太平洋戦争の戦没者の霊が祀られている。

青森市幸畑阿部野163-4

 

青森 廣田神社

平安時代の996年に陸奥守に任ぜられた歌人・藤原実方が蝦夷鎮撫のため外ケ浜貝森村に「夷之社」を創建し、陸奥国長久の平安を祈願したのがはじまりとされている。

風流才人として知られ「源氏物語」の光源氏のモデルともいわれた藤原実方と江戸時代に津軽藩青森城代とつとめ青森の発展に尽くした進藤庄兵衛正次の神霊を祀る神社でもある。

また、江戸時代の天明四年に疫病が流行した際に、廣田神社で疫病退散祈願した所、病魔を退散する事を得たため、それ以後あらゆる厄・病・災難を一切祓い除く”病厄除け”の守護神として青森県民の崇敬を集めている。

青森市長島2-13-5

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